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「乾燥しているのにテカる」の正体。「インナードライ肌」セルフチェック

2026.02.03

乾燥してるのにテカる肌

朝はベタつくのに、午後にはつっぱる。

化粧崩れするのに、粉ふきも気になる。

そんな矛盾を感じていませんか。
 

それはもしかすると、

「インナードライ肌」かもしれません。
 

表面は潤っているようで、

角質層の内側が乾いている状態。

40代50代の女性に多いと言われています。

テカリの奥で起きていること

肌が乾くと、

守ろうとして皮脂が出やすくなります。
これは自然な反応と考えられています。
 

その結果、

表面はテカる。

でも内側は水分不足。
「乾くから、テカる」という逆転現象。
 

この状態が続くと、

メイク崩れやごわつきが

起こりやすくなります。

テカリ=潤っているとは限らない。

インナードライ簡単チェック

次の項目に当てはまるか、

軽く確認してみてください。

✅洗顔後すぐにつっぱる

✅Tゾーンだけテカる
✅保湿しても夕方乾く
✅ファンデが浮きやすい
✅季節問わず不安定


2つ以上当てはまる場合、

インナードライ傾向と言われています。

水分と皮脂のバランス発想

大切なのは、

皮脂だけを抑えることではありません。
 

まず角質層まで水分を補い、

肌の土台を整える。
 

その上で、

ベタつきを感じにくい状態を目指す。
 

「潤す→整える」の順番。

この考え方があります。

こすらず、重ねすぎず、

肌の感触を見ながら。

今日からできる小さな工夫

いきなり完璧を目指さなくても、

大丈夫です。
 

✅洗いすぎない
✅化粧水はやさしく押す
✅ベタつく日は量を調整
✅乾燥日は重ねづけ


「埋めずに、整える」感覚。

肌の声を聞くような、

そんなケアもひとつの方法です。
 

インナードライは、

気づくことが第一歩。


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